奥付

参考文献

Project Gutenberg 公開の電子版を底本とした。基本は「#345」を底本とした。

翻訳においては、Leonard Wolfによる注釈版が非常に役に立った。配信日決定にあたってはブラム・ストーカーの創作手帳を参照した。また、新妻&丹治訳の注釈も参考とさせていただいた。一部、翻訳の過程で「#45839」を参照した。

※詳細は、下記「書誌情報」を確認のこと。

書誌情報 ■底本 ■参考文献
  • Stoker, B. (1976). The Annotated Dracula (L. Wolf, Ed.). Adfo Books.
  • Stoker, B. (2000). ドラキュラ (新妻 昭彦 & 丹治 愛, 翻訳.). 水声社.
  • Stoker, B. (2003). Dracula (M. Hindle, Ed.; C. Frayling, Preface.; Reissue ed.). Penguin Classics.
  • Stoker, B. (2008). Bram Stoker’s Notes for Dracula: A Facsimile Edition (R. Eighteen-Bisang, E. Miller, Annotator & Transcriber.; Reprint Paperback ed.). McFarland.
Gutenberg電子版「#345」と「#45839」の違い #345は通称US版、#45839は通称UK版である。
■「UK版」とは
1897年、ウェストミンスター Archibald Constable & Co.によりドラキュラが出版された。この版および、これを元にする版(William Rider & Sonなど)を合わせて、通称「UK版」と呼ぶ。
■「US版」とは
1899年、ニューヨーク Doubleday(≒Doubleday & McClure)により、USで初めてドラキュラが出版された。この版および、これを元にする版(Wessels、Caldwell、Grosset & Dunlapなど)を合わせて、通称「US版」と呼ぶ。
■#345を底本とした理由
#45839には日付に大きな矛盾があるが、#345では修正されているため。異本の比較については、異本比較を参照。

著者 紹介

ブラム・ストーカー Abraham “Bram” Stoker

1847年11月8日、ダブリン生まれ、ダブリン大学卒の文筆家。1897年に出版した『ドラキュラ』で有名。1912年没、享年64歳。

企画者・翻訳者 紹介

フマノ ヒト Hito HUMANO

サイト情報

基本情報
  • サイト名:日刊ドラキュラ
  • サイトアドレス:https://nikkandracula.com/
    2D barcode
  • 著者:ブラム・ストーカー
  • 訳者:フマノ ヒト
  • 発行日
     サイト公開:2022年11月8日
     配信開始:2023年5月3日
     配信終了:2023年11月8日
装丁・リンクバナー
88×31 button

200×40 button

関連サイト
青空文庫の『ドラキュラ』のページです。

『日刊ドラキュラ』の企画/翻訳者の個人サイトです。

Kindle版『ドラキュラ』です。文章は『日刊ドラキュラ』掲載と同じなので、買う必要はありません。

『日刊ドラキュラ』のmastodonです。

『日刊ドラキュラ』のTwitterです。

青空文庫です。『日刊ドラキュラ』が掲載されています。

▶︎最初の投稿(5月3日)を読む

タイトルとURLをコピーしました